Archive for 10月, 2014
乾燥と気温上昇
このところの少雨で畑が乾燥して毎日灌水しています。
ここ二三日陽気が2週間程後戻りして昼の気温が上昇し害虫が
元気を取り戻しています。作物の周りでは蝶や蛾が乱舞しています。
大根の芯芽、白菜、キャベツ、葉物を守るため消毒も
欠かせません。雨が降り気温が下がれば作業は減少する
のですが思惑通りにはなりません。元気な野菜を
収穫する為には目が離せません。
甘柿
毎朝柿(松本早生)を採って食後に食べていますが、あまりに
甘いので糖度を測ってみたら16.5度ありました。メロンより
甘いのです。
簡単干し芋最高
薩摩芋(太白)の干し芋を毎日食べています。しっとりして
甘くて最高です。砂糖の貴重な時代に干し柿とかこうゆうものを
考えた人を尊敬します。これこそ天然のスウィーツです。
葱解禁
昨日隣の畑の77歳になるSさんと立ち話をしたときに
葱はもう充分食べられると教えてもらい、豆腐と一緒に
煮て食べたところ柔らかく収穫の時期を迎えたのを
実感しました。ただし本当に葱が旨くなるのは霜が降って
からです。4種類3000本植えてありますので来年の春
坊主が出るまでいろいろ楽しめます。
アルマーニかヤンマーか
夏の茸を採りに行くときにはアルマーニの帽子を被っていましたが
最近は農機具屋からもらったヤンマーの帽子を被っています。
ヤンマーの方が景色に馴染むと思ったからです。山ではヤンマー
の帽子畑では麦わら帽子です。
秋の茸料理?
28日の番組の中で秋の茸料理と称して料理を
紹介していたが、1年中入手できる茸を使った料理
は秋の茸料理ではなく秋に食べる茸料理ではないか
と思いながら、我が家では連日山の茸入りの蕎麦や
味噌汁を賞味している。香りと歯ごたえはこの時期
の天然ものには敵わない。
大根の間引き
大根の成長に合わせ間引きをしています。2週間程
前にホールマルチに3粒づつ蒔いた大根を2本立て
にしています。次回は1本立てにする為に間引きします。
最終的には1400本程間引くことになります。間引いた
大根の塩漬けは絶品です。生産者への褒美です。