Archive for the ‘田舎の贅沢’ Category

沢庵が食べ頃に

今年は気温が高いので糠の熟成が進み例年より半月以上早く沢庵が食べ頃に成りました。早目に消費しないと酸味が出るので毎日食べています。桶から出すとたちまち味が落ちてしまうので小出しにしています。

日本の味

成田に着いたら酒々井で天玉そばが定番だったのだが帰りを急いで石川で天玉そばを食べました。夜は簡単に海苔の佃煮と梅干し、漬物(葉搾菜の塩漬け・きゅうりのパリパリ漬)と沖縄土産の島ラッキョウとごはんとインスタント味噌汁で早々に済ませ早寝しました。朝は取り立て新鮮野菜でサラダ(レタス、コスレタス、人参の間引き、ラディッシュ、白菜、パセリ)を大鉢に一杯、大根おろし、味噌汁(白菜、間引き菜、玉葱入り)と大根飯をいただきました。肉もチーズも有りませんが満足しました。

インドほうれん草は芹の味

自家採取したインドほうれん草を蒔いたが大量に蒔いたので間引きも大量でおひたしにして食べています。香りが強く芹を食べているようです。

新米の食べ方

今朝のNHKで新米を取り上げていましたが小生は新米の旨さを引き立てるのは漬物と味噌汁だと確信しています。今朝は茄子、きゅうり、蕪の糠漬けと昨日漬けたザーサイの葉と菜の間引きをたっぷり入れた味噌汁で新米をいただきました。シンプルなほど米の味が引き立ちます。

レッドアイ

トマトジュースをビールで割ったものをレッドアイと言うそうです。我が家ではトマビーと呼んでいます。炭酸で割ったものをトマタンと呼んでいます。毎日トマトを7種類で8キロ程出荷していますが、規格外が多量に出るのでスムージーにしています。味は絶品です。朝はトマタン、夜はレッドアイとブラッディマリーを楽しんでいます。

 

誰も知らない絶品漬物

生育途上の搾菜の葉の浅漬けは山葵の葉の漬物に負けない辛さでご飯と合えて食べるとさっぱりして最高です。漬物が旨いと肥りそうです。

瓜・茄子を堪能

今年は茄子を5種類栽培しているが千両、筑陽、大長は糠漬けで食べてます。ゼブラ茄子はフリッターに仙台辣油を掛けて絶品でした。新潟十全茄子は塩で浅漬けにすると水ナスの様で味も食感も満足でした。きゅうりは糠漬けは外せませんがキューちゃん漬け、ハリハリ漬けとご飯が進みます。

トマト豊作

トマトの収穫量が増えて消費するのに一苦労です。出荷したり配ったりしても大量に残ってもったいないのでスムージーの機械でジュースにして楽しんでいます。夜はブラッディマリーを飲んでいます。トマトジュースの飲み過ぎで秋頃には顔が赤くなっているかも。

 

糠漬け復活

先週から床下で寝かせていた糠床が復活しました。形の良いきゅうりと茄子は5種類(千両、筑陽、十全、大長、縞むらさき)の中から大長を選び漬けています。味と食感が最高です。ごはんがすすみます。

芋茎の煮物

昨シーズン掘れなかった里芋(セレベス)から芋茎がぼうぽう生えています。試しに厚揚げ、油揚げと煮付けたところ大変美味なので3日連続で食べています。店にはほとんど並ばないので生産者への褒美と楽しんでいます。次は酢の物を試してみます。

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