Archive for the ‘田舎の贅沢’ Category

暑さの贈り物

連日の熱帯夜は体にこたえます。良いことの無さそうに思えますが昼夜の高温で茄子、きゅうりは1日で育ち味も食感も最高の状態です。糠床は乳酸菌が活性化して糠漬けは一晩で漬け上がり良い感じです。漬物が旨い季節です。

新じゃが旨し

早くもメークイーンの新じゃがを収穫しました。茹でてピンク岩塩をまぶしてビールのつまみにしました。堀たては皮ごと食べると格別です。

芹を食す

2年前に岳父に貰った野芹を田圃に植えていたところ今年は繁茂して来たのを妻が採って来ました。早速三杯酢で頂きました。香りと食感が素晴らしく満足しました。

今年は春が早い

今年の桜は例年より大分早いようだ。今朝は畑の端にある独活を見に行ったところ早くも二三十本籾殻から顔を出していました。

去年より10日早い収穫です。

早速酢味噌で香りとシャキシャキを味わいました。緑のところは天ぷらで頂きました。

如月菜

寒さに耐えて育った如月菜(ターサイ)です。韓国や中国ではこんな野菜が出回りますが日本ではほとんど市場に出る事は有りません。炒め物、おひたし、汁物で頂きましたが味も食感も素晴らしく再度収穫します。

山河豚とのコラボ

昨日蒟蒻名人のW君が手作りの蒟蒻を届けてくれました。山河豚とも言われる蒟蒻の刺身と鬱金のうこんとのコラボ料理を作りました。以前鮃や鯛等と合わせて食べたのを思い出しました。この料理を体験した人は何人もいません。

毎朝間引き

葉物野菜を大量に蒔いたのが育って来たので毎朝間引きしています。発芽が心配なのと自家採取の種子が沢山有るのでつい濃く蒔きすぎてしまい何回かに分けて間引きします。自信の無い料理人は味付けが濃くなります。発芽が心配な百姓は濃く蒔いてしまいます。怪我の功名で旨い間引き菜を堪能しています。

芋茎の太巻き

昨日は彼岸の中日でした。妻が芋茎の太巻きを作りました。子供の頃は干瓢の太巻きを食べたいと思っていたが今は芋茎の巻物に大満足している。いなり寿司の中にも芋茎のかやくご飯が入っている。左上からシャドウクイーン入りポテトサラダ、わさび菜の間引きのおひたし、蕪の摘み菜の味噌汁です。付け合わせは自家製の紅生姜と茗荷の一夜漬けです。

DSC_1221

間引きにに追われる

先日来蒔いた野菜が一斉に発芽して少し育って来たので間引きが必要に成りました。何回かに分けて間引きます。最初は摘み菜で、次第に間引き菜と成長します。今朝は大量の摘み菜を味噌汁に入れて食べました。食感が良く脳に満足感を届けます。

漬物の出来

昨日は花芯白菜の追い漬けと赤蕪の漬け込みをしました。花芯白菜2、

葉搾菜、赤蕪、沢庵2、朝鮮漬けと7樽に成りました。葉搾菜と花芯白菜は

食べ始めました。今日は沢庵の試食をしましたがもう解禁です。漬物が美味すぎて

ご飯の食べ過ぎと塩分の取り過ぎが心配です。

最近のコメント