ジャンボにんにく生えて来ました

4列370個植えたマルチが3通り有ります。左側の畝は大分発芽してきました。右端に見えるのがビニールを外したハウスの骨組みです。

 

災害は忘れた頃にやって来る

昭和34年当地は7号台風と伊勢湾台風で甚大な被害を受けました。その時に『災害は忘れた頃にやって来る』と言う言葉を教えてもらいました。しかし最近は『災害は忘れる前にやって来る』と思わされます。去年も2回、今年も2回接近してきました。今後は毎年の様にやって来るかもしれません。

 

糠漬け主役交代

先週できゅうりの収穫が終了しました。2回目に蒔いた蕪が収穫可能に成りました。風で少し傷んでいますが糠漬けにすると柔らかくて香が良くきゅうりの後継に成りました。

傷付いた野菜達

順調に育って来た紫白菜が昨夜の強風で捲られて傷んでいます。大根も蕪もブロッコリーも葉物野菜も同様に風にあおられて傷んでいます。数日でどこまで回復するか様子を見ようと思います。収穫間近のものほど痛みが大きいようです。

コースで救われる

昨日の朝から台風の様子を見守っていましたが幸い大事に成らずに済んだようです。山梨の東側コースだったので風は予想より弱く周辺は400ミリ位降りましたが甲府盆地はボッカリ穴が空いたように200ミリ程でした。我が家の辺りは周辺が豪雨でもあまり降りません。住吉村と呼ばれていたので昔から災害に強い地域だったのでしょう。

雨が上がっても

降り始めたばかりなのに既に70ミリを超えました。これ以上降ると雨が上がってもぬかるんで3日以上は畑での作業は不可能に成ります。間引きや収穫が遅れて育ち過ぎてしまいます。風支度で時間をとられ天気で足止めされ農作業に支障が出そうです。

風支度

建物がサッシでない時代には台風の予報があるとガラス窓に板を打ち付けたり縁側の雨戸に長い竹を渡して縛り付け固定したり風支度をしました。藁屋根の家では屋根が捲られるのを防ぐためにクロスさせた竹を屋根に掛けて下の方に漬物石や石臼を入れた篭を固定していました。古老のいる家では風を切って弱める為と棹の先に鎌を縛り付けたりしていました。今は家が頑丈に成ったので支度が楽に出来るように成りました。今日は第二ハウスのビニールを外したり飛ばされそうな物を片付けたりしました。

ビニールの取り外し

今日は最近気温が高いので葉物野菜の消毒を済ませた後第三ハウスのビニール(53×6メートル)を外しました。元に戻すのに2日位掛かるかもしれませんが強風によるハウス倒壊を防ぐため(倒壊すると50万円以上と2週間以上の手間が掛かるので)空振り覚悟で取り外しました。

映画風速40米

60年前に当地は台風7号の40米を超える強風で甚大な被害が発生しました。前年公開の石原裕次郎主演の映画を見ましたが見ると聞くのと大違いとはこの事でした。我が家も半壊以上の被害を受けました。それ以来強風の対策は過剰で我が家はサッシのガラスの外に雨戸が付いています。備え有れば憂いなし。先ほど使っていない部屋の雨戸を閉めました。

中国野菜を出荷

今週からいんげん豆を出荷していますが今朝は香港竹芥菜と孔雀菜(ロメインレタスの一種) を少し出荷してみました。綺麗で旨い野菜ですが馴染みが無いのであまり売れません。認知してもらうまで地道に出荷を続けます。

左側が芥菜、右2つが孔雀菜です。小生以外栽培している人はほとんどいないでしょう。

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